興信所とは?言葉の意味や語源情報について

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興信所といわれると、悪事や犯罪、不貞行為などの証拠を集める、隠していることを調べる所というイメージをお持ちの方がほとんどです。実際に現在では興信所は探偵に調査を依頼できる機関として、たくさんの方が身近に利用しています。もともと興信所という言葉にはどのような意味があるのかご存じですか。どうして興信所という言葉が生まれたのか語源について少し紹介したいと思います。

 

興信所は商工社、商工興信所として1890年代に設立され、企業の信用調査を主に行っていたようです。興信所の興にはひっそりとしていたものを目立つ状態にするという意味があります。信にはうそのないこと、疑わないことという意味があります。こういったことが語源になり、興信所という言葉が生まれたのではないでしょうか。

 

ヤフーやグーグル検索などで語源を調べてみますと、探偵や探偵社、興信所がはじまった経緯をたくさんみつけることができるので、興味のある方は一度読んでみてくださいね。ウィキペディアなどでも詳しく解説されていますよ。

 

最近では、やはり配偶者や婚約者の不貞行為を調査したいという方が多いようです。妻や夫の浮気や不倫の有無、証拠の収集や素行調査などを行う機関として、たくさんの方が相談に訪れています。よく質問にあがりますが、興信所と探偵事務所の違いは特にありません。どちらを利用しても浮気調査を依頼することが可能です。実際には事務所によって得意不得意もありますからまずは各興信所サイトなどから問い合わせをしてみてくださいね。

 

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