興信所の守秘義務内容

興信所の守秘義務ってどのような内容ですか?

興信所を利用する方からよく質問にあがるのが、興信所に調査を依頼したことがばれてしまわないかということです。興信所などの探偵業者は調査の依頼者や調査対象になった方の情報を決して外部に漏らさない事が定められています。このことを守秘義務といいます。

 

探偵業適正化法の守秘義務に関する一文を抜粋しますと、第1項、探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。とあります。また第2項では探偵業者は、探偵業務に関して、探偵業者は、探偵業務に関して作成し、又は取得した文書、写真その他の資料について、その不正又は不当な利用を防止するため必要な措置をとらなければならない。となっています。その他の資料についてはパソコン上のデータなどについても該当します。

 

もし、担当した探偵が上記のことを守らず情報を漏洩するようなことがあった場合罰せられることになります。もちろんこれは調査をされた人の情報だけでなく、調査を依頼した人の情報も含まれています。守秘義務は法律で定められているものなので、不倫や浮気調査や結婚前調査、またはその他の調査に関係なくどのような依頼についても守らなければいけません。これらは守秘義務の契約書がなくても有効です。

 

興信所と契約するときに、探偵側から守秘義務の説明がきちんとされれば安心できます。また調査完了後どの程度の期間調査結果が保管されるのかについても確認しておきたいですね。

 

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